しおりと読書記録 — 「本棚」の使い方
長編を読んでいると、「どこまで読んだっけ」が一番の敵です。当サイトでは読書位置が自動で保存されるので、ブラウザを閉じても、翌日開き直しても、続きからすぐ再開できます。
自動記録と、手動のしおり
仕組みは2種類あります。
- 読書中(自動): 作品を開いて読み進めるだけで、位置が自動保存されます。何も操作は要りません
- しおり(手動): 本文画面上部の「しおり」ボタンで、意識的に印を付けられます。「この場面をあとで読み返したい」というときに
読み終えたら「読了」ボタンを押しておくと、読んだ本のリストに加わります。積読ならぬ「積・青空文庫」の管理にどうぞ。
本棚ページ
本棚には「読書中」「しおり」「読んだ本」がタブで並びます。それぞれの項目から作品をワンタップで開けるので、複数の本を並行して読むときの起点として便利です。
記録は端末の中だけに保存されます
これらの記録は、お使いのブラウザの中(IndexedDB)にだけ保存されます。サーバーには一切送信されないので、会員登録もログインも不要です。
その代わり、ブラウザのデータを消すと記録も消えます。また、スマホとPCで記録は共有されません。端末を替えるときは、本棚ページ下部の「エクスポート」でファイルに書き出し、新しい端末で「インポート」すれば引き継げます。