フォントと文字サイズを自分好みに調整する

同じ文章でも、書体と文字の大きさで読みやすさは驚くほど変わります。当サイトのリーダーでは、本文画面の「Aa 表示設定」から次の3つを調整できます。

明朝体とゴシック体

初期設定は明朝体です。小説の本文としてはいちばん馴染みのある書体で、縦書きとの相性も抜群です。一方、画数の多い漢字が小さい画面で潰れて見えるときや、はっきりした字面が好みならゴシック体を試してみてください。端末に入っている書体を使うので、表示は環境によって多少変わります。

文字サイズは5段階

「−」「+」ボタンで5段階に調整できます。標準は真ん中の「3」。スマホを少し離して読む人や、細かい字が疲れる人は「4」〜「5」がおすすめです。逆に一画面の情報量を増やしたければ「1」〜「2」を。

サイズを変えても読んでいる位置は保たれるので、読みながら気軽に調整できます。

行間で印象が変わる

行間は「狭い」「標準」「広い」の3段階です。行間を広げると一行一行を目で追いやすくなり、長編をゆっくり読むときに向いています。「狭い」は一覧性が上がるので、短編をテンポよく読みたいときに。

設定はすべて端末に保存され、次回以降もそのまま使えます。作品ごとに設定し直す必要はありません。


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