縦書きで青空文庫を読む

小説はやっぱり縦書きで読みたい、という人は多いと思います。紙の文庫本はほぼすべて縦書きですし、夏目漱石や太宰治の文章は、縦に流れる文字で読んでこそ、という感覚は根強くあります。

当サイトのリーダーは、初期設定が縦書きです。ページを開くと本文が縦に組まれ、右から左へ読み進める、文庫本と同じレイアウトで表示されます。ルビ(ふりがな)も文字の右側に付きます。

切り替え方

本文画面の右上にある「Aa 表示設定」を開き、「書字方向」で「縦書き」「横書き」を選ぶだけです。設定は端末に保存されるので、次に別の作品を開いたときも同じ設定で表示されます。

切り替えても読んでいる位置は引き継がれるので、「途中まで横書きで読んで、続きは縦書きで」ということもできます。

こんな使い分けがおすすめ

普段の読書は縦書きが快適ですが、引用したい箇所を探すときや、論文・評論のような文章は横書きのほうが速く読めることもあります。片手でスマホを持って読むなら、スワイプの方向が自然な縦書きが合う人が多いようです。

どちらが正解ということはないので、作品や気分で切り替えてみてください。


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