岡倉 覚三 、岡倉 天心 、村岡 博 (翻訳者)

茶の本

04 茶の本

新字新仮名 約48,648字・読了目安97分

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目次 第一章 人情の碗 茶は日常生活の俗事の中に美を崇拝する一種の審美的宗教すなわち茶道の域に達す――茶道は社会の上下を通じて広まる――新旧両世界の誤解――西洋における茶の崇拝――欧州の古い文献に現われた茶の記録――物と心の争いについての道…

作品情報

分類NDC 791 914
公開日2008-06-12
最終更新2014-09-21
底本 「茶の本」岩波文庫、岩波書店
入力kompass
校正鈴木厚司

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。