淡路人形座訪問
其の現状と由来
旧字旧仮名 約21,826字・読了目安44分
一、地元踏査 一月十日雪の後の睛れやかな明石海峽を渡つて洲本へ上つた。同行三人、榊原紫峰君と青年畫家の片山君。とつつきに遊女町があるのも古い港の情趣であらう。既に夕闇が迫つゐるので外出を斷念した。地圖をひろげて明日の踏査のプランを考へ、曉鐘…
作品情報
| 分類 | NDC 777 |
|---|---|
| 公開日 | 2005-01-10 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「芸術民俗学研究」福村書店 |
| 入力 | ブラン |
| 校正 | 小林繁雄、門田裕志 |
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