寺田 寅彦

俳句の型式とその進化

新字新仮名 約3,739字・読了目安7分

この作品を読む Amazonで探す

三十年ほどの間すっかり俳句の世間から遠ざかって仮寝をしていた間に、いろいろな「新型式俳句」が発生しているのを、やっとこのごろ目をさましてはじめて気がついて驚いているところである。二十二字三字四字から二十五字六字というのがあるかと思うと三十四…

作品情報

初出「俳句研究」1934(昭和9)年11月
分類NDC 911
公開日2003-04-24
最終更新2014-09-17
底本 「寺田寅彦随筆集 第五巻」岩波文庫、岩波書店
入力(株)モモ
校正かとうかおり

寺田 寅彦の他の作品

寺田 寅彦の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。