萩原 朔太郎

詩の原理

新字新仮名 約160,862字・読了目安322分

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序 本書を書き出してから、自分は寝食を忘れて兼行し、三カ月にして脱稿した。しかしこの思想をまとめる為には、それよりもずっと永い間、殆ど約十年間を要した。健脳な読者の中には、ずっと昔、自分と室生犀星等が結束した詩の雑誌「感情」の予告に於て、本…

作品情報

初出「詩の原理」第一書房 、1928(昭和3)年12月15日
分類NDC 911
公開日2007-04-01
最終更新2019-11-26
底本 「詩の原理」新潮文庫、新潮社
入力鈴木修一
校正小林繁雄、門田裕志

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