戸坂 潤

科学論

新字新仮名 約141,220字・読了目安282分

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序 科学というものが一纏めにして、一体どういうものであるかを、この書物は分析するのである。そこで、科学自身の脈絡を、なるべく生きたまま取り出して見たいと私は考えた。だがその点あまり成功したとは考えられない。もしこの小さな書物に特色というべき…

作品情報

初出「唯物論全書 第一巻」三笠書房、1935(昭和10)年10月18日
分類NDC 401
公開日2008-07-27
最終更新2014-09-21
底本 「戸坂潤全集 第一巻」勁草書房
入力矢野正人
校正土屋隆

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