宮本 百合子

有島氏の死を知って

新字新仮名 約94字・読了目安1分

この作品を読む Amazonで探す

一、実に心を打れた驚き、同時に畏ろしい厳粛な心持。人生の深みを、はっと見た心。 二、私は、世の中に起ったああ云うことに対しての所謂世間の批評を、そう一々注意して居りません。 〔一九二三年九月〕

作品情報

初出「婦人世界」1923(大正12)年9月号
分類NDC 914
公開日2003-11-12
最終更新2014-09-18
底本 「宮本百合子全集 第十七巻」新日本出版社
入力柴田卓治
校正磐余彦

宮本 百合子の他の作品

宮本 百合子の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。