宮本 百合子

ニイナ・フェドロヴァ「家族」

新字新仮名 約218字・読了目安1分

この作品を読む Amazonで探す

ニイナ・フェドロヴァというロシア生れの女のひとの書いた小説「家族」は最近よんだ本の中で面白いものの一つでした。貧しい白系ロシア人の家族が天津で下宿屋をやって、日支事変の波の中に様々の経験を経てゆく物語ですが登場するイギリス人、支那人、日本人…

作品情報

初出「モダン日本」1941(昭和16)年11月号
分類NDC 914
公開日2003-12-18
最終更新2014-09-18
底本 「宮本百合子全集 第十七巻」新日本出版社
入力柴田卓治
校正磐余彦

宮本 百合子の他の作品

宮本 百合子の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。