山中 貞雄

陣中日誌(遺稿)

附・戦線便り

新字新仮名 約7,915字・読了目安16分

この作品を読む Amazonで探す

遺書 ○陸軍歩兵伍長としてはこれ男子の本懐、申し置く事ナシ。 ○日本映画監督協会の一員として一言。 「人情紙風船」が山中貞雄の遺作ではチトサビシイ。 負け惜しみに非ず。 ○保険の金はそっくり井上金太郎氏にお渡しする事。 ○井上さんにはとこと…

作品情報

初出「中央公論」1938(昭和13)年12月号
分類NDC 916
公開日2000-02-18
最終更新2014-11-12
底本 「山中貞雄作品集 全一巻」実業之日本社
入力野村裕介
校正伊藤時也

山中 貞雄の他の作品

山中 貞雄の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。