歌時計
童謡集
旧字旧仮名 約7,566字・読了目安15分
序 この小さな童謠集を「歌時計」と名づけたのは、べつに深い意味はない。 わたくしはただ、驚異のねぢを卷いて、そのほどけるがままに、澄み切つた歌をうたひたいと思ふから、あへてかういふ名をつけたのであるが、赤や紫や青の、夢のきれはしを投げつけて…
作品情報
| 分類 | NDC K911 |
|---|---|
| 公開日 | 2006-09-08 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「叢書 日本の童謡「歌時計 童謠集」」大空社 |
| 入力 | 大久保ゆう |
| 校正 | 土屋隆 |
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底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。