あとがき(『宮本百合子選集』第二巻)
新字新仮名 約2,459字・読了目安5分
この第二巻には、わたしとしてほんとうに思いがけない作品がおさめられた。それは二百枚ばかりの小説「古き小画」が見つかったことである。 一九二二年の春のころ、わたしは青山の石屋の横丁をはいった横通りの竹垣のある平べったいトタン屋根の家に住んでい…
作品情報
| 初出 | 「宮本百合子全集 第十八巻」新日本出版社、1981(昭和56)年5月30日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 914 |
| 公開日 | 2004-05-22 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「宮本百合子全集 第十八巻」新日本出版社 |
| 入力 | 柴田卓治 |
| 校正 | 磐余彦 |
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