宮本 百合子

あとがき(『宮本百合子選集』第十一巻)

新字新仮名 約5,611字・読了目安11分

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この集には「冬を越す蕾」につづいて一九三七年(昭和十二年)から一九四一年(昭和十六年)のはじめまでに執筆された文芸評論があつめられている。しかし、このまる三年間には、一ヵ年と四五ヵ月にわたる空白時代がはさまっている。一九三八年(昭和十三年)…

作品情報

分類NDC 914
公開日2004-05-22
最終更新2014-09-18
底本 「宮本百合子全集 第十八巻」新日本出版社
入力柴田卓治
校正磐余彦

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