坂口 安吾

飛騨の顔

新字新仮名 約15,319字・読了目安31分

この作品を読む Amazonで探す

日本で、もう一度ノンビリ滞在してあの村この町を歩いてみたいと思う土地は、まず飛騨である。五月ぐらいの気候のよいときが望ましいが、お祭のシーズンもよいかも知れぬ。京都はギオンの夏祭りをのぞいて多くの主要な祭が春の二ヶ月間ぐらいに行われるから祭…

作品情報

初出「別冊文藝春秋 第二三号」1951(昭和26)年9月1日
分類NDC 915
公開日2008-05-14
最終更新2014-09-21
底本 「坂口安吾全集 12」筑摩書房
入力砂場清隆
校正土屋隆

坂口 安吾の他の作品

坂口 安吾の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。