波多野 精一

時と永遠

旧字旧仮名 約136,045字・読了目安272分

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亡き妻の記念に [#改丁] 序 時と永遠の問題は古今を通じて哲學及び宗教の最も重大なる關心事に屬する。それはまた最も困難なる問題の一である。本書は舊著『宗教哲學』において展開されたる解決の試みに基づき、それの敷衍擴充を企圖したものである。尤…

作品情報

分類NDC 161
公開日2006-12-27
最終更新2014-09-18
底本 「時と永遠」岩波書店
入力三木睦明
校正松永正敏

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。