鶴岡 雄二

45回転の夏

第3章 フルサークル、1991年

新字新仮名 約63,619字・読了目安127分

この作品を読む Amazonで探す

31 でも、 さびしくなるといつも あのヒコリーの風を 感じているふりをするんだ 〈ヒコリー・ウィンド〉 グラム・パースンズ(バーズ) [#改段] 外も室内も静かになってたせいで、機械どもが吐き出すノイズが、このフロアを靄のようにつつんでい…

作品情報

初出「45回転の夏」新潮社、1994(平成6)年7月20日
分類NDC 913
公開日2001-12-12
最終更新2019-08-28
底本 「45回転の夏」新潮社
入力鶴岡雄二
校正Y.N.

鶴岡 雄二の他の作品

鶴岡 雄二の作品をすべて見る →

※この作品は著作権者の許諾を得て公開されているものです。二次利用の際はご注意ください。

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。