大槻 文彦

ことばのうみのおくがき

旧字旧仮名 約12,146字・読了目安24分

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先人、嘗て、文彦らに、王父が誡語なりとて語られけるは、「およそ、事業は、みだりに興すことあるべからず、思ひさだめて興すことあらば、遂げずばやまじ、の精神なかるべからず。」と語られぬ、おのれ、不肖にはあれど、平生、この誡語を服膺す。本書、明治…

作品情報

分類NDC 813 914
公開日2004-12-31
最終更新2014-09-18
底本 「言海」大槻文彦
入力kamille
校正多羅尾伴内

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。