マルサス トマス・ロバート 、吉田 秀夫 (翻訳者)

人口論

01 第一篇 世界の未開国及び過去の時代における人口に対する妨げについて

新字新仮名 約171,922字・読了目安344分

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第一章 問題の要旨――人口及び食物の増加率 社会の改善に関する研究において、当然現れ来たるこの問題の研究方法は次の如くである、―― 一、幸福に向っての人類の進歩を在来阻害し来った諸原因を探究すること、及び、 二、将来におけるかかる原因の全的…

作品情報

分類NDC 331 334
公開日2005-01-15
最終更新2014-09-18
底本 「各版對照 マルサス 人口論1」春秋社
入力京都大学電子テクスト研究会入力班
校正京都大学電子テクスト研究会校正班

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