榊 亮三郎

金剛智三蔵と将軍米准那

旧字旧仮名 約23,763字・読了目安48分

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私は大正二年六月十五日、本校に於て開催せられた宗祖大師の降誕記念會の講演に、「大師の時代」と題した一場の講演を致しました。其の時より今日に至るまで、支那流で申しますれば、裘葛約三十年になりますが、其の間に於ける我が國の東洋學の進歩は驚歎すべ…

作品情報

初出「大乗 第二二卷第七號」1943(昭和18)年7~12月
分類NDC 188
公開日2008-04-05
最終更新2014-09-21
底本 「榊亮三郎論集」国書刊行会
入力はまなかひとし
校正土屋隆

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