中井 正一

「焚書時代」の出現

新字新仮名 約1,423字・読了目安3分

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立法部門が自分で立法機関をもつということ、この当り前のことが、今までなかったということが、実は不思議だといえば不思議だったわけである。 しかしこの当り前のことが行なわれるために、今まで、数千年の歴史が無駄というか、たいへんないばらの路を歩み…

作品情報

初出「社会新聞」1948(昭和23)年11月10日
分類NDC 010
公開日2005-07-18
最終更新2014-09-18
底本 「論理とその実践――組織論から図書館像へ――」てんびん社
入力鈴木厚司
校正宮元淳一

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