塩原多助一代記
新字新仮名 約161,285字・読了目安323分
序詞 炭売のおのが妻こそ黒からめと。吟ぜし秀句ならなくに。黒き小袖に鉢巻や。其の助六がせりふに云う。遠くは八王寺の炭焼。売炭の歯欠爺。近くは山谷の梅干婆に至る迄。いぬる天保の頃までは。茶呑咄しに残したる。炭売多助が一代記を。拙作ながら枝炭の…
作品情報
| 分類 | NDC 779 913 |
|---|---|
| 公開日 | 2011-03-15 |
| 最終更新 | 2014-09-16 |
| 底本 | 「圓朝全集 巻の十二」近代文芸資料複刻叢書、世界文庫 |
| 入力 | 小林繁雄 |
| 校正 | 仙酔ゑびす |
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