岸田 国士

対話させる術

新字旧仮名 約5,496字・読了目安11分

この作品を読む Amazonで探す

その国の一時代の文学が、外国文学の影響を受けたことに於て、明治以後の日本文学ぐらゐ著しい例はあるまい。 処で、その影響が、単に思想的内容や、表現の形式に止まらず、文学の本質的審美観念にまで浸潤して、殆ど模倣より脱却し、日本現代文学の一様式と…

作品情報

初出「演劇新潮 第二年第四号」1925(大正14)年4月1日
分類NDC 770
公開日2009-11-01
最終更新2014-09-21
底本 「岸田國士全集19」岩波書店
入力tatsuki
校正門田裕志

岸田 国士の他の作品

岸田 国士の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。