岸田 国士

劇的伝統と劇的因襲

新字旧仮名 約3,979字・読了目安8分

この作品を読む Amazonで探す

批評家がいろいろの立場から作品の価値を論じることは自由であるが、文芸の種目(ジャンル)に関して、聊かも定見のないことを暴露するに至つては、甚だ心細い。 今日文芸批評の筆を取る人々のうちで、自分には詩の批評はできないと公言し、または、無暗にさ…

作品情報

初出「女性 第九巻第六号」1926(大正15)年6月1日
分類NDC 771
公開日2006-03-28
最終更新2014-09-18
底本 「岸田國士全集20」岩波書店
入力tatsuki
校正小林繁雄、門田裕志

岸田 国士の他の作品

岸田 国士の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。