アンデルセン ハンス・クリスチャン 、楠山 正雄 (翻訳者)

もみの木

新字新仮名 約11,946字・読了目安24分

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まちそとの森に、いっぽん、とてもかわいらしい、もみの木がありました。そのもみの木は、いいところにはえていて、日あたりはよく、風とおしも十分で、ちかくには、おなかまの大きなもみの木や、はりもみの木が、ぐるりを、とりまいていました。でもこの小さ…

作品情報

分類NDC K949
公開日2006-03-06
最終更新2014-09-18
底本 「新訳アンデルセン童話集第二巻」同和春秋社
入力大久保ゆう
校正秋鹿

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