野呂 栄太郎

平野義太郎宛書簡

03 一九三二年二月二十六日

新字新仮名 約347字・読了目安1分

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後れて申訳ありません。 全体として異議ありません。ただ次の点をもう少し強調する必要はないでしょうか? それは明治維新後の資本の原始的蓄積の現実的過程の特質によって「農業の生産行程における資本主義の発展、資本制大経営、したがって、これに伴う資…

作品情報

分類NDC 915
公開日2005-04-29
最終更新2014-09-18
底本 「野呂栄太郎全集 下」新日本出版社
入力山田剛
校正土屋隆

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