川口一郎君の『二十六番館』
新字旧仮名 約1,166字・読了目安2分
今月の二十三日から、築地座が飛行会館で上演する戯曲の一つに、『二十六番館』三幕といふのがある。作者は川口一郎君、恐らくこの名前は、まだ多くの人に知られてないだらう。 とかく今日までの新劇は、概ね雑誌文学の影響を受け、創作戯曲と称するものも、…
作品情報
| 初出 | 「読売新聞」1932(昭和7)年9月23、25日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 772 |
| 公開日 | 2007-12-19 |
| 最終更新 | 2016-05-12 |
| 底本 | 「岸田國士全集21」岩波書店 |
| 入力 | tatsuki |
| 校正 | 門田裕志 |
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