演出者として
新字旧仮名 約500字・読了目安1分
芸能祭の為の臨時公演として、特に内村直也君の書卸ろした戯曲「歯車」を幹事会の指名によつて私が演出することになつたのだが、私は先づ、この戯曲の主題と形式について研究した。表題の歯車は都会と農村との相関性を象徴すると同時に、社会の有機的な活動単…
作品情報
| 初出 | 「文学座 第十号(芸能祭特輯)」1940(昭和15)年4月21日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 771 |
| 公開日 | 2010-02-14 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「岸田國士全集24」岩波書店 |
| 入力 | tatsuki |
| 校正 | 門田裕志 |
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底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。