岸田 国士

野上君の処女戯曲

新字旧仮名 約703字・読了目安1分

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「夢を喰ふ女」は野上彰君の最初の戯曲だといふことだが、私は作者自身に朗読してもらひ、第一幕ですでにその凡手でないことを感じ、ところどころ散漫な部分はあるにはあるが、ともかく、最後まで楽しんで聴くことができた。かういふことはめつたにないことで…

作品情報

初出「劇作 第九号(通巻一一三)」1948(昭和23)年3月15日
分類NDC 912
公開日2010-06-28
最終更新2014-09-21
底本 「岸田國士全集27」岩波書店
入力tatsuki
校正門田裕志

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