岸田 国士

昭和の劇文学の全貌

新字旧仮名 約636字・読了目安1分

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元来、戯曲は舞台で演ぜられるために書かれたものであるが、活字として読まれることも今日では考へなくてはならない。 戯曲作家は、さういふ理由から、いつでも自分の作品を、この二つの発表形式の上に成り立たせようとする。 西洋でも、劇文学は古いギリシ…

作品情報

初出「昭和文学全集第二十四巻(昭和戯曲集) 月報第二十四号」角川書店、1953(昭和28)年11月10日
分類NDC 912
公開日2011-04-02
最終更新2014-09-16
底本 「岸田國士全集28」岩波書店
入力門田裕志
校正noriko saito

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