岸田 国士

「新日本文学全集第三集・岸田國士集」あとがき

新字旧仮名 約2,952字・読了目安6分

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私は最初戯曲家として出発し、今でもその方が専門のつもりでゐるが、戯曲を書きつづけるためには、なにかしらもつと刺激がいるといふ気がする。芝居そのものに興味がもてるやうな状態でなければ駄目である。 そこへいくと、小説の方は、少くとも新聞雑誌の長…

作品情報

初出「新日本文学全集第三巻・岸田國士集」改造社、1940(昭和15)年7月20日
分類NDC 914
公開日2011-01-15
最終更新2014-09-21
底本 「岸田國士全集28」岩波書店
入力門田裕志
校正Juki

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