岸田 国士

文学オリンピツク

――主催国としてどうするか――

新字旧仮名 約1,303字・読了目安3分

この作品を読む Amazonで探す

オリンピツク大会が今度東京で行はれるについて、その一部門たる文学オリンピツクをどうするかといふ問題が当局の間で評議に上つてゐるといふ話を聞いた。 この文学オリンピツクなるものが、従来の大会ではどういふ結果を収めたか、日本の新聞などは一向報道…

作品情報

初出「大阪朝日新聞」大阪朝日新聞社、1937(昭和12)年1月26日
分類NDC 914
公開日2011-04-02
最終更新2014-09-16
底本 「岸田國士全集28」岩波書店
入力門田裕志
校正noriko saito

岸田 国士の他の作品

岸田 国士の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。