宮崎 湖処子

泉鏡花作『外科室』

旧字旧仮名 約1,877字・読了目安4分

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〔明治二八・七・二三『國民之友』二五七號〕 落莫たる文藝倶樂部に於て、吾人二人、新進作家を得る、曰く泉鏡花、曰く三宅青軒。 その第六篇掲ぐる所の鏡花の新作『外科室』、僅々十三頁に出でざる短篇と雖、然も其の短篇なるが故に、寸鐵人を殺すの氣あり…

作品情報

初出「國民之友」1895(明治28)年7月23日
分類NDC 913
公開日2005-11-22
最終更新2014-09-18
底本 「鏡花全集 卷二 月報2」岩波書店
入力土屋隆
校正門田裕志

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