坂口 安吾

生命拾ひをした話

新字旧仮名 約1,184字・読了目安2分

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朝日新聞の八段位獲得戦木谷七段対久保松六段の対局で呉七段の解説。参考図一で黒が手を抜いて「い」と打たれても生きがあるといふのである。即ち参考図二白七までゞ目を欠きにきても、次に黒ろと打つ手筋によつて黒に渡りがあるといふ。 娯楽機関の何一つな…

作品情報

初出「囲碁春秋 第四巻第一号」1940(昭和15)年1月1日
分類NDC 795
公開日2008-10-13
最終更新2014-09-21
底本 「坂口安吾全集 03」筑摩書房
入力tatsuki
校正noriko saito

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