荻原 雲来 (翻訳者)、作者不詳

法句経

旧字旧仮名 約25,378字・読了目安51分

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序 法句の語は大別して二種の義に解釋せらる、一は法は教の義にして法句とは釋尊の教の文句なり、又他の一は法は本體を詮し、一切萬象の終極の體即ち涅槃の義、而して句の原語は元來足跡の義にして、轉じて道或は句の義となりしものなれば、その原の意味にて…

作品情報

分類NDC 183
公開日2008-04-12
最終更新2016-07-01
底本 「法句経」岩波文庫、岩波書店
入力田中敬三
校正小林繁雄

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。