伊東 忠太

誤まれる姓名の逆列

旧字旧仮名 約6,676字・読了目安13分

この作品を読む Amazonで探す

一 姓名の由來と順位 わが輩はかつて『國語尊重』と題して、わが國固有の言語殊に固有名の尊重せらるべきゆゑんをのべた。今またこれに關聯して、わが國民の姓名の書き方について一言したいと思ふ。 わが國の姓名の發生發達の歴史はこゝに述べないが、要す…

作品情報

初出「東京日日新聞」1926(大正15)年2月
分類NDC 288 914
公開日2007-12-02
最終更新2014-09-21
底本 「木片集」萬里閣書房
入力鈴木厚司
校正しだひろし

伊東 忠太の他の作品

伊東 忠太の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。