大久保 ゆう (翻訳者)、グリム ヴィルヘルム・カール 、グリム ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール

アッシェンプッテル

―灰かぶり姫のものがたり―

新字新仮名 約8,163字・読了目安16分

この作品を読む Amazonで探す

だんなさんがお金もちの、ある女のひとがいました。その女のひとは、びょうきでねこんでいました。もうながくはない、と女のひとはおもって、じぶんのうんだ、たったひとりのむすめを、まくらもとによんで、こういいました。 「いつもおもいやりのある子でい…

作品情報

分類NDC K943
公開日2006-05-18
最終更新2019-01-27
入力大久保ゆう

大久保 ゆうの他の作品

大久保 ゆうの作品をすべて見る →

※この作品は著作権者の許諾を得て公開されているものです。二次利用の際はご注意ください。

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。