高村 光雲

幕末維新懐古談

27 引き続き作に苦心したこと

新字新仮名 約1,093字・読了目安2分

この作品を読む Amazonで探す

されば追っかけて、また一つ外国人からの注文がありました。 今度は、ドイツ公使館へ来た或る外国人からの注文で、同じく洋燈台であったが、趣は以前と違っておった。これは前述のアーレンス商会からの注文の製作をその人が見て注文することになったか、そこ…

作品情報

分類NDC 712 914
公開日2006-10-04
最終更新2014-09-18
底本 「幕末維新懐古談」岩波文庫、岩波書店
入力網迫、土屋隆
校正noriko saito

高村 光雲の他の作品

高村 光雲の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。