石河 幹明

瘠我慢の説

04 瘠我慢の説に対する評論について

新字新仮名 約15,927字・読了目安32分

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一月一日の時事新報に瘠我慢の説を公にするや、同十三日の国民新聞にこれに対する評論を掲げたり。先生その大意を人より聞き余に謂て曰く、兼てより幕末外交の顛末を記載せんとして志を果さず、今評論の誤謬を正す為めその一端を語る可しとて、当時の事情を説…

作品情報

初出「明治十年丁丑公論・瘠我慢の説」時事新報社、1901(明治34)年5月2日
分類NDC 121 312
公開日2006-12-14
最終更新2014-09-18
底本 「明治十年丁丑公論・瘠我慢の説」講談社学術文庫、講談社
入力kazuishi
校正田中哲郎

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