高村 光雲

幕末維新懐古談

59 矮鶏の作が計らず展覧会に出品されたいきさつ

新字新仮名 約2,711字・読了目安5分

この作品を読む Amazonで探す

それから、三月一杯掛かって、四月早々仕上げを終る……その前後にまた一つお話しをして置くことが出て来る…… 美術協会の展覧会は、毎年四月に開かれることになっている。ちょうど私の製作を終ろうという間際にそれが打っ附かったのです。 協会の方では開…

作品情報

分類NDC 712 914
公開日2007-03-21
最終更新2014-09-21
底本 「幕末維新懐古談」岩波文庫、岩波書店
入力網迫、土屋隆
校正noriko saito

高村 光雲の他の作品

高村 光雲の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。