国枝 史郎

独逸の範とすべき点

新字新仮名 約872字・読了目安2分

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第一次世界戦争での戦敗国といえば、いうまでもなく独逸であるが、その独逸から表現主義文学という、破天荒の形式の文学が産れて、世界の芸術界を驚倒させた。 ゲオルク、カイゼルなどがその代表的作家であり「朝から夜中まで」などがその代表的作品である。…

作品情報

初出「外交」1940(昭和15)年7月29日
分類NDC 940 914
公開日2010-12-29
最終更新2014-09-21
底本 「国枝史郎歴史小説傑作選」作品社
入力門田裕志
校正阿和泉拓

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