J・D・カーの密室犯罪の研究
新字新仮名 約5,476字・読了目安11分
アメリカの青年作家ジョン・ディクソン・カーは、彼の新しい力作『三つの棺』の中で、特に一章を設け、作中の主要人物フエル博士の講義の体にして、探偵小説に扱われた密室犯罪の様々を分類発表してみせてくれている。読んでいても如何にも小気味よい態度であ…
作品情報
| 初出 | 「月刊探偵」黒白書房、1936(昭和11)年5月号 |
|---|---|
| 分類 | NDC 914 930 |
| 公開日 | 2008-12-02 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「「探偵」傑作選 幻の探偵雑誌9」光文社文庫、光文社 |
| 入力 | 川山隆 |
| 校正 | 伊藤時也 |
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。