千家 元麿

自分は見た

旧字旧仮名 約46,412字・読了目安93分

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此の初めての詩集を 亡き父上に捧ぐ元麿 自序 この詩集は自分の初めての本だ。こゝに集めた詩は一九〇〇年の冬から今迄に書いたものを全部集めた。それ以前のものははぶいた。 武者小路實篤兄から序文を、岸田劉生兄から裝幀を頂いた事を深く感謝する。自…

作品情報

初出「自分は見た」玄文社、1918(大正7)年7月
分類NDC 911
公開日2008-11-17
最終更新2014-09-21
底本 「日本現代文學全集 54 千家元麿・山村暮鳥・佐藤惣之助・福士幸次郎・堀口大學集」講談社
入力川山隆
校正土屋隆

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。