戸坂 潤

クリティシズムと認識論との関係

新字新仮名 約25,042字・読了目安50分

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一 クリティシズムの哲学的意義について、私は前に色々書いたことがある。今これを拡張しようと思う。哲学的意義という規定をもう少し厳密に云えば、夫を認識論的意義と云っていいだろう。なぜ哲学的ということが厳密にいうと認識論的ということになるかは、…

作品情報

初出「学芸」1938(昭和13)年10月
分類NDC 121
公開日2011-11-24
最終更新2014-09-16
底本 「戸坂潤全集 第三巻」勁草書房
入力矢野正人
校正岩澤秀紀

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