高楠 順次郎

東洋文化史における仏教の地位

新字新仮名 約34,720字・読了目安69分

この作品を読む Amazonで探す

一 今日ここに講演の機会を与えていただいたことは感謝するところでありますが、果してご満足を得るかどうかを甚だ疑うのであります。書き出しておきました題目はこういう大きな題目でありますが、それの一小部分をお話するようなことに終ってしまうであろう…

作品情報

初出外務省文化事業部に於ける講演、1930(昭和5)年2月15日
分類NDC 180
公開日2009-02-07
最終更新2014-09-21
底本 「高楠順次郎全集 第一巻」教育新潮社
入力大橋重紀
校正小林繁雄

高楠 順次郎の他の作品

高楠 順次郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。