徳富 蘇峰

将来の日本

04 将来の日本

新字新仮名 約126,972字・読了目安254分

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余をして人情の重んずべきを知らしめ、己れを愛し、人を愛し、国を愛することを知らしめ、真理の線路を走り、正を踏んでおそれざることを知らしめたるは、みななんじの教育にこれよるなり。余がこの冊子を著述したるはまったくなんじの教育したるところのもの…

作品情報

初出「将来の日本」経済雑誌社、1886(明治19)年10月7日
分類NDC 304
公開日2014-09-28
最終更新2014-09-15
底本 「日本の名著 40」中央公論社
入力田部井 荘舟
校正高島秀彰

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