新島 襄

将来の日本

01 三版序

新字新仮名 約890字・読了目安2分

この作品を読む Amazonで探す

余が友徳富猪一郎君さきに『将来の日本』と称する一冊子を編著し、これを余に贈り、あわせて余の一言を求めらる。余不文といえども君と旧交のあるあり。あにあえて君の好意を空しゅうすべけんや。余これを読み、その第一回より第十六回に至る、毎回あたかも新…

作品情報

初出「将来の日本」経済雑誌社、1887(明治20)年第3版
分類NDC 304
公開日2009-04-18
最終更新2014-09-21
底本 「日本の名著 40」中央公論社
入力田部井 荘舟
校正小林繁雄、門田裕志

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。