服部 之総

武鑑譜

新字新仮名 約2,632字・読了目安5分

この作品を読む Amazonで探す

徳川時代を通じておこなわれていた「武鑑」について、いまの若い人たちは知ることが少いであろう。 戦争まえまでは、古書展でもさまで珍しがられず、古地図などにくらべて値も安かった。銀座の松坂屋まえの露店に、十数年古本をあきなっている山崎さんなどは…

作品情報

初出「文藝春秋」1947(昭和22)年7月号
分類NDC 210
公開日2010-09-02
最終更新2014-09-21
底本 「黒船前後・志士と経済他十六篇」岩波文庫、岩波書店
入力ゆうき
校正小林繁雄

服部 之総の他の作品

服部 之総の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。