紫式部 、与謝野 晶子 (翻訳者)

源氏物語

39 夕霧一

新字新仮名 約26,635字・読了目安53分

この作品を読む Amazonで探す

つま戸より清き男の出づるころ後夜の 律師のまう上るころ (晶子) 一人の夫人の忠実な良人という評判があって、品行方正を標榜していた源左大将であったが、今は女二の宮に心を惹かれる人になって、世間体は故人への友情を忘れないふうに作りながら、引き…

作品情報

分類NDC 913
公開日2004-03-27
最終更新2014-09-18
底本 「全訳源氏物語 中巻」角川文庫、角川書店
入力上田英代
校正柳沢成雄

紫式部の他の作品

紫式部の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。