源氏物語
41 御法
新字新仮名 約11,358字・読了目安23分
なほ春のましろき花と見ゆれどもとも に死ぬまで悲しかりけり (晶子) 紫夫人はあの大病以後病身になって、どこということもなく始終煩っていた。たいした悪い容体になるのではなかったが、すぐれない、同じような不健康さが一年余りも続いた今では目に立…
作品情報
| 分類 | NDC 913 |
|---|---|
| 公開日 | 2004-04-03 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「全訳源氏物語 中巻」角川文庫、角川書店 |
| 入力 | 上田英代 |
| 校正 | 柳沢成雄 |
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